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結論はNG!授乳中のシミ取り・美白化粧品

授乳中シミ取り化粧品美白化粧品を使うのはOK?NG?

 

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結論はNGです!

 

それにしても・・・

 

化粧品は母乳に混ざるのか?
赤ちゃんに影響はないか?
心配だから調べているのに

 

授乳中でも副作用の心配がない成分だからオススメです!
A社のハイドロキノンなら女医が授乳中でも使ってたから大丈夫です!

 

ネットで検索すると化粧品のPRばかり!ホンマかいな?って(笑)

 

私も子ども3人を母乳で育ててきたんで、食べ物や薬、化粧品の安全性はとても気になる話です

 

化粧品会社の広告じゃ鵜呑みにできませんよね?
だから皮膚の専門書をあさって「真相」を探したんです

 

すると・・・

 

授乳中の化粧品選びのカギは
経皮吸収にあることがわかったんです!

 

「食べられる?」肌に塗っていい化粧品の基準

「真相」を見つけた本は、これ!

 

化粧品を使わず美肌になる!,授乳中,美白化粧品,シミ取り化粧品

 

「化粧品を使わず美肌になる!」
(主婦と生活社 クリニック宇津木流院長・宇津木龍一 著)

 

カンタンに本の内容を説明すると

化粧品やスキンケアは、肌をドロドロに溶かしてボロボロにするんです

 

だから、メイクも基礎化粧も全部やめましょうね
(何もつけないスキンケア=肌断食

という話。

 

ひとまず、あなたが肌断食を信じるか信じないかは置いといて…

 

本書のコラムに書かれている内容が
「授乳中に美白化粧品を使ってOK?NG?」の真相=答えなので、ご紹介します

 

化粧品に使われている成分は、全部で1万1000種以上あります。
1つ1つの成分に「これはよい」「これはダメ」とすべてお答えすることは、とてもできません。

 

しかしひとつだけ、有害性を確実に判断できる基準があります。
口に入れてもよいと思えるかどうか、です。

 

肌に塗っていいのは、口にできるものだけ

 

「化粧品なんて、口に入れられるわけないじゃない」
と思うなかれ。
化学物質を肌にすりこむことは、口からとりこむ以上に危険なことです。

 

口から入ったものは胃腸で消化吸収され、直接、肝臓で代謝されます。
有害物質の多くは肝臓で解毒され、全身に移行することはありません。

 

一方、皮膚の毛穴や汗孔(かんこう)から吸収された化学物質は、そのまま体内をめぐります。
鎮痛薬のテープ剤などと同じ原理です。
食事以上に安全性を吟味しなくてはいけません。

 

「なめたり、飲んだりするなんて無理」
と思うものを肌につけるのは、とても危険です。
(96ページより引用)

 

要するに、ママが食べたものは「胃」や「肝臓」でキレイにできるけど、肌に塗ったものはそのまま体中に広がるんですね?

 

当然、化粧品を顔に塗ったら母乳にも移行します

 

完母・混合の赤ちゃんは、ママの化粧品を飲んでるのと一緒なんですね

 

もちろん、そんなの全然気にならないママさんもいると思いますよ?

 

ただ私の場合は、ママが摂取したものは母乳を通じて赤ちゃんにダイレクトに影響することを身をもって経験した人なので、些細な事には思えなかったのです

 

というのも・・・

化粧品は母乳に移行するの?→本当です。卵で体験!

化粧品が母乳に移行するなんて、とても信じられないですよね?

今からお話するのは、うちの末っ子に卵アレルギーが見つかった時のことなんですが、ママが摂ったものが母乳にどう影響するのかよくわかる体験だったのでお話しますね

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生後5ヶ月ごろだったでしょうか。
朝食中に私、末っ子に授乳しながら卵かけごはんを食べてたんですね?

その30分後。


「うわっ!なに、この顔?!」


保育園に送る途中で気づいたんです。
スリングの中で真っ赤に腫れ上がった末っ子の顔!

もうビックリです!そのまま小児科へGOですよ!!

すぐに血液検査して、卵白に少し強めのアレルギー反応が出ていることがわかりました

私が食べた生卵は

  

スグ母乳に混ざり

  

赤ちゃんが飲んでしまった

カレーを食べると母乳が不味くなると聞いたことはありましたが、自分が食べたものがこんなにスグ母乳に移行するとは…本当に驚きました

神経質?心配しすぎ?

さらに先日は、こんなニュースが話題になっていたんですね?

 

厚生労働省は30日、皮膚に貼る消炎鎮痛剤ケトプロフェンのテープ剤を妊婦が使ったケースで、胎児などへの副作用が1995年12月の販売開始以降、今年1月までに5件あったと発表した。うち4件は妊娠28週以降の女性だった。同省は塗り薬を含めて妊娠後期の女性がこの薬の外用剤を使用しないよう、製薬会社に医師向けの添付文書の改訂を指示した。厚労省によると、この薬の医療用外用剤は「モーラステープ」や「エパテックゲル」などの名前で処方されており、市販薬もある。
→【気を付けて!】湿布薬で胎児に副作用(2014年5月1日 毎日新聞 東京朝刊)

妊婦さんが湿布薬を貼ると、胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに悪影響をおよぼすことがあるんです
「酒風呂に入ると、めちゃくちゃ酔う」って聞いたことないですか?それと一緒なんですね

 

・・・いいですか?

 

あなたが顔に塗った化粧品も同じなんです

 

「授乳中に美白化粧品使ってもいいか?」と考えたとき
ハイドロキノンの副作用発ガン性がどうのとか
そういうレベルの話をしてるんじゃないということ。

 

ママが顔に塗ったものは、母乳と一緒に赤ちゃんが飲んじゃうかもしれないんです

 

「神経質だ」とか「心配しすぎだ」とか言う人もいますよ

 

でも母である「あなた」が不安を感じたのなら、シミ取り化粧品だとか美白化粧品なんてものは
完ミ(粉ミルク)に切り替えるか、卒乳してから使えばいいじゃない

 

もしくはせめて授乳中は「赤ちゃんが食べても仕方ないかな?」と思える化粧品を選んだ方が、あなたも心から安心できるんじゃないですか?

 

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天然100%のオーガニック化粧品なら、防腐剤は「ダイコン」なんですよ
これなら赤ちゃんが食べちゃっても許せるかも…と思いませんか?

 

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当サイト管理人も、オーガニック化粧品を使ってみました
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