出産するまでは全然ケンカしなかったのに
出産後は夫婦げんかばっかり!

 

とてもよく耳にしますね。

 

産後 夫婦 喧嘩

 

ママはママで、

 

慣れない赤ちゃんのお世話で大変なのに!
どうして気をきかせて手伝ってくれないのっ!


 

パパはパパで

 

なんでこんなに頑張ってもまだまだと怒られるんだ?
どうしてこんなにイライラして、当たられるんだ?!


 

 

一体、どうして夫婦喧嘩が増えるのでしょう?

 

これ以上こじらせたくない時は
どうしたらいいでしょう?

 

そして、
相手が無視してきたら
どう対応するのがよいのでしょうか?

 

 

産後の夫婦喧嘩で
こじらせたくない時に大事なことは

 

以下の3つです。

 

産後の夫婦喧嘩コレ以上こじらせない3か条!

 

産後の心と身体を知り「自分に負担をかけすぎない」
男性の思考の傾向を知り「脳をうらんで人を憎まず」であきらめる
「ごめん、お願い、理由」の声かけでうまく夫を動かそう

 

順番にお話していきます!

 

夫婦 喧嘩 無視

 

産後の心と身体を知り「自分に負担をかけすぎない」

 

出産後、私もそれまでとは違い
パパと仲違いすることが増えました。
口喧嘩も多くなりました。

 

 

でも、どうして出産後にケンカが増えるのでしょう?

 

 

実は赤ちゃんが生まれる、というのは
二人の間におとずれる大イベント。

 

二人の価値観や考え方、感性の違い
はっきり浮彫りになるのです!

 

 

一人目の時はまだ我慢できても、
二人目でさらにはっきりわかって我慢できない、

 

ということもありますよね。

 

 

二人目は上の子もいます。

 

上の子が赤ちゃんがえりをしてしまう、

 

2、3歳違いなら
反抗期やトイレトレーニングも大変な時期

 

やるべきことが重なって
ママはいっぱいいっぱいですよね?

 

 

産後のイライラは愛情ホルモンのせい?!

 

最近の研究では

 

産後急激に増えるオキシトシン
という脳内物質の変化も
出産後の夫婦喧嘩に関係しているといいます。

 

 

オキシトシンという物質は
愛情を育むホルモンでありながら

 

「育児に非協力!」と感じると
その人に攻撃性を促す物質であることもわかっています。

 

まさにパパは標的になりやすい!

 

こんな生物学的なところからも
ケンカは起きやすくなっています。

 

 

男性の思考の傾向を知り「脳をうらんで人を憎まず」であきらめる

 

そして、このとき
ケンカを起こしやすくするのが

 

もともとある男性と女性の思考の違いです。

 

 

男性がもともと苦手とする

 

「相手を察することができない」
「自分が何を求められているのかピンとこない」

 

こういう点がママをかなりイラッとさせるのです。

 

 

察することを重要と考えられないので、
以前やってもらったことも
こちらから再度お願いしないとできません。

 

 

もともとの思考のあり方が違うので
変わってほしいと思っても
厳しいのが現実。

 

 

パパが「赤ちゃんを産めない」のと同じくらい
男性に「察するを学ばせる」のは難しいのです。

 

 

ここは、ママであるあなたが
あきらめの境地で、機械的にお願いするのが一番です。

 

 

悪いのは
脳のあり方の違い。

 

脳をうらんで、人を憎まずです。

 

 

「ごめん、お願い、理由」の声かけでうまく夫を動かそう

 

声かけにも
ポイントがありますよ。

 

 

ごめん
 ↓
お願い
 ↓
理 由

 

ちょっとひとこと「ごめん」をそえて
「お願い」と「その理由」の順番で言います。

 

 

例:パパに洗濯物を干してもらいたい

 

 

ごめん、洗濯ものを干してくれる?
いま授乳で手が離せないから


とお願いするといいです。

 

 

子どもに見本!最後に「ありがとう!」を忘れずに!

 

男性は、褒められること
感謝されることが大好きなので

 

「ありがとう!」も忘れずに!

 

 

子どもが「ありがとう」を学ぶ
良いモデルにもなりますよ(^^

 

 

産後ママがやっちゃいがちな注意点

 

ここで、ポイントは

 

 

どうしてこの場面みて
洗濯物を干してやろうと思えないのよ!
私がどんなに大変かわからない?


なんて考え始めたら…

 

言っちゃったら、最後!
パパとの関係がこじれるだけです。

 

 

あげくの果てには
無視される毎日が続くかもしれません。

 

産後の夫婦喧嘩で相手が無視してきたら、こう対応する!

 

男性は、
長いダラダラ話が苦手です。

 

 

あえて、
無視して聞かないふりして
ケンカを避けようとします。

 

 

あるいは、
もう限界に来ていて、
大げんかにならないために
無視するという行動をとっています。

 

 

無視する意味が、ママとパパとは違うのです。

 

 

私は、この
旦那の無視が気に入らず
しつこく文句を言って、
大げんかに発展したことがあります・・・(^^;

 

気をつけてくださいね。

 

「脳をうらんで人を憎まず」です。

 

 

相手が無視を決め込んだら、
こちらもちょっと引きましょう。

 

 

その後もずっと無視するのなら、

 

ごめん、と謝って通常に戻ってもらい、
手伝ってもらうという

 

「負けるが勝ち戦略」でもいいです。

 

 

産後で疲れ切っている中

 

空気が悪いのは、
それだけでしんどいです。

 

 

子どもたちにも
険悪な雰囲気はキツイですよね。

 

 

産後のイライラは「コップの水」をイメージして!

 

ママに知ってほしいのは
イライラの仕組みです。

 

こちらは育児にも役立ちます。

 

 

イライラや怒りが爆発するのは
「コップの水」に例えることができます。

 

 

  • 疲れ
  • 不安
  • 悲しみ
  • 孤独感
  • 痛み、など

本人が抱えきれない負の感情が
コップの水があふれるように、
イライラ・怒りとなってあふれだすのです。

 

 

なので、ムリは禁物。

 

産後のママは、すでに
毎日がいっぱいいっぱいです。

 

 

自分の心と身体を、よく観察し
できるだけ労ってあげてください。

 

 

疲れたら横になる。
家事が残っていても当たり前。
手伝ってもらえることはお任せする。
誰も協力してくれないならあきらめる。笑

 

 

パパには
上手に助けを求めてくださいね。

 

ごめん
 ↓
お願い
 ↓
理 由

 

短く、簡潔に、です。

 

 

意外と・・・みんなの夫婦喧嘩の頻度って、どれくらい?

 

 

産後の夫婦喧嘩【コレ以上こじらせたくないママ向け】3か条!

 

夫婦喧嘩の頻度について
こちらいろいろ調べたところ

 

産後夫婦のケンカで
1番割合が多いのが

 

「年1、2回」

 

次に「月に1、2回」

 

そして「週に1、2回」

 

そして「夫婦喧嘩なし」の順でした!

 

 

意外と・・・本格的なケンカは少ないのですね。

 

 

でも、今回私が
参考にしたのは

 

産後に限ったデータではないのです。

 

 

「離婚で1番多い時期は産後」
ともいいますよね。

 

 

だから、産後の夫婦喧嘩は
先ほど挙げたデータより
ぐっと増えている(グッと耐えている)
のが現実でしょう。

 

 

まとめ

 

じつは、離婚率がぐっと上がるのが
子どもが0歳から2歳のとき。

 

 

産後は夫婦の危機でもあるのですね。

 

 

でも、だからこそ、

 

この時期を乗り越えると
お互いのことが分かってきて
より夫婦らしくなれる時期でもあります!

 

 

今はネットでも
役立つ情報・支えになる知恵を
求めれば自由に得られる時代です。

 

 

二人にとって大切な価値観・情報を
夫婦で共有してみてください。

 

 

そして、産後の生活をうまく切り抜けてくださいね!

 

 

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